ヨーロピアンスタイル | 旅行、文化、経済、イベント、エンタメなど現地各国の様々な情報を紹介

We are a bridge between Japan and Europe .

モッツァレラチーズのレシピ【人気1位】は簡単プロの味!加熱してもおいしい絶品おつまみのおすすめとは。

約 1 分
モッツァレラチーズのレシピ【人気1位】は簡単プロの味!加熱してもおいしい絶品おつまみのおすすめとは。

イタリア料理のカプレーゼやマリナーラに欠かせない、モッツァレッラチーズ(Mozzarella)についてご紹介しましょう!

癖がなく濃厚で弾力があり、とてもおいしいですよね。

18世紀、南イタリアのサレルノ(Salerno)に生まれたモッツァレッラチーズですが、実は原料の違いによって二種類に分かれるので注意。

  • 水牛のミルクで作ったもの:モッツァレッラ・ディ・ブーファラ(Mozzarella di Bufala)
  • のミルクで作ったもの:モッツァレッラ・ヴァッチナ(Mozzarella vaccina)

二つの違いは食べてみれば一目瞭然!

牛のミルクで作ったものと比べ、水牛のミルクで作ったものは濃厚で味が深いのです!

大きなボール大のモッツァレッラチーズにナイフを入れると、中からミルクがじゅわ~っと溢れだします。

水牛は南イタリアでのみ飼育されているため、水牛のモッツァレッラチーズの方が高価ですが、お味は抜群です♡

イタリアで絶対に食べたい物ランキングで、アンティパスト(前菜)部門の第1位が、水牛のモッツァレラチーズでしたね。

アンティパスト第4位にランクインしたアランチーニ(ライスコロッケ)も、中にモッツアレラチーズが入っています。

これもとてもおススメですので、是非召し上がっていただきたいと思います。

では、モッツァレラチーズを使ったレシピの、イタリアで絶大な人気を誇るトップ3をご紹介しましょう。

簡単でプロ級のお味が楽しめますよ。

生のまま、トマトやバジルと一緒にサラダに使うのも美味しいですが、火を入れたモッツァレッラチーズもとてもおいしいんです!


Sponsored Links

人気レシピ3位:なすとモッツァレラチーズのパルマ風

なすとモッツァレラチーズのパルマ風

とろ~りとろけたモッツアレラチーズがおいしい、パルマ初の人気レシピです。

熱々もおいしいく、冷えてもおいしいため、お弁当にも便利ですね!

材料4人分

  • 太めのなす 3本
  • モッツァレラチーズ 250g
  • トマトソース(スパゲッティ用ソースでOK) 500g
  • オリーブオイル 適量
  • 塩 少々
  • バジル 少々
  • ブラックペッパー 少々
作り方

  1. なすを1cmの輪切りにし、塩をふって5分ほどおく
  2. なすからアクが出たら水洗いし、キッチンペーパーで水分を拭きとる
  3. オリーブオイルを多めに敷いたフライパンでなすが金色になるまで揚げ焼きする
  4. 揚げたなすはキッチンペーパーの上においておく
  5. クッキングシートを敷いた天板に半量のなすを並べ、その上に輪切りにしたモッツァレラチーズとトマトソースを乗せ、更になす、モッツァレラチーズ、トマトソースを重ねる
  6. 180度で予熱したオーブンで5~10分焼く
  7. モッツアレラチーズがとろけたのを確認できたら取り出し、お好みでオレガノ、ブラックペッパーをふって出来上がり!

2位:イカのトマトソース煮込みソレント風

イカのトマトソース煮込みソレント風

日本人も大好きなソレント風イカ飯のご紹介です!

とろける美味しさですよ♡

材料6人分

  • イカ 1.8㎏
  • モッツアレラチーズ 300g
  • パルミジャーノチーズ(粉) 30g
  • 卵 2個
  • パン粉 大8
  • トマト缶(ホールでもカットでも可) 800g
  • パセリ 大2
  • とうがらし お好み
  • にんにく 1かけ
  • オリーブオイル 適量
  • 塩 少々
  • ブラックペッパー 少々
作り方

  1. イカの皮をはぎ、ワタを抜いて洗う
  2. ボウルに溶き卵とパルミジャーノチーズとパン粉、サイコロに切ったモッツァレラチーズ、塩、ブラックペッパー、刻んだ唐辛子を入れ、良く混ぜる
  3. 2をイカの中につめ、ようじで封をする(中身にイカの足も一緒に入れてもOK)
  4. 鍋の中にオリーブオイルを敷いてにんにくを入れ、弱火で香りが出たらにんにくは取り出す
  5. パセリ、トマト缶、塩を入れ、中火で5分煮る
  6. 3のイカを入れ、蓋をして1時間煮込む
  7. 煮込んだらイカを輪切りにし、トマトソースと共に盛り付けて出来上がり!

Sponsored Links

人気1位:モッツァレラチーズのはさみ揚げ

モッツァレラチーズのはさみ揚げ

ナポリなどカンパーニャ州の伝統的なフレンチトーストのような料理です。

イタリア語ではMozzarella in Carozza(モッツァレラチーズ・イン・カロッツァ:馬車のモッツァレラチーズ)と呼ばれていました。

昔は丸いパンで作られ、それが馬車の車輪に似ていたからということです。

簡単なのにびっくりするほどおいしいため、南~中央イタリア料理として大変人気なのですよ。

イタリアのパン粉は日本の物と違ってとても細かいのです。

それがサクサクの食感を作るので、是非細かいパン粉で挑戦してみてくださいね!

材料4人分

  • 8枚切り食パン 1斤
  • モッツァレラチーズ 250g
  • 卵 3個
  • パン粉(細かい) 100g
  • 揚げ油(ピーナツオイルなども可) 適量
  • 塩 適量
  • アンチョビ 4枚
作り方

  1. 食パンの耳を落とす
  2. モッツァレラチーズを1cmにスライスする
  3. 4枚の食パンの上にモッツァレラチーズをはみ出ないように並べる
  4. 各食パンの上にアンチョビを1枚ずつ乗せる
  5. 上からもう一枚、食パンを乗せる
  6. 食パンの4辺をしっかり潰すように押さえ、食パンがはがれないようにする
  7. 大きなボールに卵を入れ、塩を入れて溶く
  8. 別のトレーにパン粉を敷いて置いておく
  9. パンを溶き卵に入れ、端までしっかりつける
  10. パン粉をしっかりつける
  11. 170度に熱した揚げ油で黄金色になるまで揚げて出来上がり!(両面ひっくり返しながら)

熱々のうちに食べれば、とろ~りとろける濃厚なモッツァレラチーズを存分に楽しめますね!

アンチョビの代わりに生ハムを挟んでも美味ですよ。

皆さんのアイディアで、色々とアレンジしてみてくださいね。

できれば水牛のモッツァレラチーズを使ってみてください。

そしてもっと言うなら、是非本場のイタリアで、水牛のモッツァレラチーズを召し上がってみてください!

日本に輸入されてくる間に、どうしてもフレッシュ感が失われてしまいます。

イタリアで召し上がる時には、生そのものの味を味わってみてくださいね♡

きっと素材一つ一つの素晴らしさに感動されることでしょう。


Sponsored Links